関西クィア映画祭_西部講堂_外観

第10回関西クィア映画祭2016開催のお知らせ


映画好きの方、元気をもらいたい方、「性」について自ら考えてみたい方、関西クィア映画祭を長らく応援してくださっている方、そしてつい最近当映画祭のことをお知りになった方、多くの方のご来場を心待ちにしています。パワーアップした映画祭にご期待ください!

関西最大規模・「性」がテーマのお祭り、6日間で46作品を上映予定

関西クィア映画祭_西部講堂_外観

2016年春、関西クィア映画祭は記念すべき第10回目を迎えます。

今年は大阪と京都の2会場にて開催です。

場所と日程は以下のようになっています。

【大阪会場】

・場所:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ

・日程:2016年4月29日(金)30日(土)5月1日(日)

【京都会場】

・場所:京都大学西部講堂

・日程:2016年5月20日(金)21日(土)22日(日)

関西クィア映画祭とは

関西クィア映画祭_すてっぷ_内観

関西クィア映画祭は、「クィア/Queer」を切り口に、「性」を テーマにした映像作品を上映する関西で最大規模のお祭りです。「クィア」とは「奇妙な」「変な」という意味の英語で、「普通ではない生き方」をポジティブに捉え直す意図が含まれています。

第10回目となる今年は「歴史をつくる これからも わたしたちも」をキャッチコピーとして掲げています。 当映画祭の第1回目の開催は2005年。LGBTや同性婚といった言葉が日本社会で広く普及する以前から、「わたしたち」は社会全体やコミュニティ内における「性」のあり方に問題意識を持ち、自ら発信し、「歴史をつくる」ということをしてきました。 LGBTという言葉に留まらない多様な一人ひとりの性のあり方や、セックスワーク、非モノガミー、障害、民族、人種、宗教、病気、貧困などが交錯したさまざまな生のあり方に大きな焦点を当ててきました。

10回目という節目を迎えた今年は、このような過去の歩みを振り返りつつ「これからも」歴史をつくるという思いを改めて確認する年である、といえます。 そのような特徴を持つ今年の映画祭は6日間で46作品の上映を予定。監督やゲストのトーク、パフォーマンス、そして京都会場2日目のオールナイト上映を含む計25プログラムです。

 

そして10回目最大の特色は、何といっても新しい試みとしての3つの特集!

関西クィア映画祭_西部講堂_内観1

大陸中国・香港・台湾の作品を集めた「華語特集」に加えて、「ピンクウォッシュ特集」と「日本軍『慰安婦』問題特集」を予定しています。 映画好きの方、元気をもらいたい方、「性」について自ら考えてみたい方、関西クィア映画祭を長らく応援してくださっている方、そしてつい最近当映画祭のことをお知りになった方、多くの方のご来場を心待ちにしています。パワーアップした映画祭にご期待ください!

関西クィア映画祭に関するより詳しい情報

関西クィア映画祭に関するより詳しい情報につきましては、以下のURLをご覧ください。

●公式ウェブサイト http://kansai-qff.org/

 

●上映予定作品

Starting Over (日本/ドラマ)

Starting Over (日本/ドラマ)

EDEN(日本/ドラマ)

EDEN(日本/ドラマ)©2012映画『EDEN』フィルムパートナーズ

私とダンスを (中国/ドラマ)

私とダンスを (中国/ドラマ)

カレの月経(香港/ドラマ)

カレの月経(香港/ドラマ)

終わらない戦争(韓国/ドキュメンタリー )

終わらない戦争(韓国/ドキュメンタリー )

これがピンクウォッシュ! シアトルの闘い(アメリカ/ドキュメンタリー)

これがピンクウォッシュ! シアトルの闘い(アメリカ/ドキュメンタリー)

 

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