image (3)2

水の都で贅沢なひとときを。ヴェネチアの旅!


ローマからヴェネチアへ、電車の旅 水上都市ヴェネチアへ一人旅に行ってきました!観光をしながら、一人だからこそ感じることや見ることの出来るヴェネチアをご紹介します。

一人で行くイタリア旅行〜ヴェネチア編

image (1)

ローマを出発した後は今回の目的地、ヴェネチアに向かいます。
テルミニ駅から日本で言う新幹線的な電車で4時間ほどで到着します。

チケットは券売機でも買えるのですが、ネットでも買えるので予定が決まってるようなら日本で買って行った方がいいでしょう。

いわゆる水上都市ヴェネチアの宿は高すぎるので、バスで20分ほどのとこらにあるメストレで宿をとることに。電車の駅から30分ほどだったので歩くことにしたのですが、案の定道に迷うことに…
道行く人にここがどこなのか聞いても英語は話せない人も多く、結局二時間ぐらいあるきまわることに。

通り雨が降ってきて、もうだめだ!と思ったところで宿を見つけて九死に一生を得ました。
その日は宿の近くで晩御飯を食べ、明日に備えて早めに寝ることに。観光客も少なく地元の人で賑わっていて、とても楽しかったです。

いざ水の都へ!ヴェネチアでの小さな冒険

image (2)

翌日は朝からヴェネチアへ行くことに。ウキウキして早めに起きてしまったのですが、なんだかんだ用意していたら9時ごろになってしまいました。

さっそくリアルト橋へ!と思ったのですが残念ながら改修工事中、しかたなく南へ下ってかのナポレオンも絶賛したサンタルチア広場へ向かいます。
簡単に言いましたがこの街は本当に道が入り組んでいて、油断していているとすぐに道に迷ってしまいます。

いたるところにあるリアルトとサンマリノの方向を示す看板を頼りに進んでいるはずなのですが、結局多くの時間を費やしてしまいました。まあ迷っても思いがけず綺麗な橋をみつけたり、お土産屋さんにふらっと入ったりしてすごく楽しかったです。

そしてヴェネチア名物といえば仮面とガラス細工、お土産選びのついでに物色していましたが、ピンからキリまで様々なものが売っていて見ているだけでも飽きません。

サンマリノ広場に着いてからは島の南東エリアへ向かいます。こっちはリゾート地の様相を呈していて、半裸で日光浴している方もたくさんいました。住宅地なんかもあり、のんびりした空間で休暇を満喫するのは最高だろうなと思います。しばらくは地図も広げずひたすら道に迷って冒険することに。

夕方になると流石に疲れてきたのでバス乗り場へ帰還。本日は一年に一回のゴンドラレースの日(知らなかった)だったみたいで、広場には多くの人が集まっていました。

何か始まるのか?と思い見ていると、なんとたくさんの船のパレードが!

音楽もなってなんとも華々しい雰囲気です。見物もほどほどに、一度宿に帰って翌日に備えることにしました。

ヴェネチア最終日!ゴンドラにのって優雅なひと時を

image (3)

最終日はお昼にヴェネチアに到着し、お土産を選ぶことに。

17時からマイバスツアーという日本のオプションツアーでゴンドラを予約していたので、集合場所へ。乗合のゴンドラだったのですが、日本人の方と一緒なので安心でした。

さてヴェネチアのゴンドラといえば有名ですが、今回乗ったのは35分コースで運河を回ってくれるゴンドラ・セレナーデ。なんと歌と音楽付きです。少し涼しくなってきたヴェネチアを船に揺られながら行くのは、なんともいえない優雅な気分になります。

もうこのまま死んでもいいな…と思っていたらあっというまに船着場に、楽しい時間はすぐ過ぎてしまいますね。そのあとはガイドの人に教えてもらったお店でご飯を食べました。

image (4)

日本語のメニューも置いてあるお店で、値段も三品とリキュール一杯で40ユーロほどと悪くないお値段。海の近くだけあって魚が本当においしいです。食べ終わるとちょうど夕焼けのヴェネチアが目の前に広がっています。しばらくサンマリノ広場でゆっくりと日が落ちるのを堪能しました

これにてヴェネチア旅行は終わり、次の日にローマに戻って空港から日本へ戻ります。

短い時間でしたがとても楽しく充実した時間でした。街並みの中にふと現れる憧れて景色、京都に来る外国の方の気分ってこんな感じなんでしょうか。

次はお金が溜まればストックホルムとかにいってみたいですね、みなさんも一人で旅行にいってみるのはいかがでしょうか?

一人でないと見えない景色がきっとあるはずです。

友だち追加数

Facebookでコメントする